赤ちゃんの熱中症対策!水分補給の飲み物は母乳以外にも必要?

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暑い日が続いていますね。

赤ちゃんに母乳育児をしているママ達は、赤ちゃんが熱中症にならないのか?

脱水症状を起こさないか…と心配になりますよね。

そんな心配が尽きない母乳育児中ママは必読!の赤ちゃんの熱中症対策で、水分補給の飲み物は母乳以外にも必要か?をご紹介いたします。

赤ちゃん母乳

赤ちゃんは母乳を飲ませてれば熱中症にならない?

結論から言ってしまいますと、母乳を飲ませていれば熱中症にはなりません

これは筆者が、2児の男の子を母乳で育てたので自信を持って断言します。

しかし、全ての赤ちゃんが母乳だけで熱中症にならない!とはいえません。

条件があると筆者は考えています。

こまめに母乳を飲ませる“・”おっぱいが張らなくても母乳を飲ませてあげる“・”母乳のコンディションを整えてあげる“の3つが特に重要だと思います。

産院やお母様達(おばあちゃん)などに「母乳は3時間空けてあげましょう」「おっぱいが張ったら母乳が出ている証拠」「お餅を食べたらおっぱいが出る」と言われたことはありませんか?

どれも都市伝説並みの嘘です。

暑い夏に3時間も水分を摂らないと、大人だって干からびてしまいます。

例えご飯を食べて3時間立てば小腹が空きますよね。

赤ちゃんもそうです。

そして母乳ってミルクより消化が早いのです。

(消化時間3時間はミルクで母乳は半分の時間で消化される)

「泣いて欲しがったら、母乳を好きなだけ飲ませる」でOKなのです。

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ママが辛くなければ、10分おきでも30分おきでも大丈夫です。

「泣くから母乳がでていない!」と思いがちですが、母乳の出と赤ちゃんが欲しがる回数は余り関係がないでしょう。

おしゃぶりの替わりに口が寂しいからと言う理由で母乳を飲む赤ちゃんもいます。

おっぱいが張らないから母乳が出ていない?

張らないおっぱいは、理想的なおっぱいです。

さし乳といって、赤ちゃんが吸ったときだけ、必要分の母乳を生産して出してくれる夢のようなおっぱいです。

「張らないからでない!」と思うなら、授乳前後にスケールにのせて哺乳量を測定してみましょう。

1gでも増えていれば出ている証拠ですよ。

お餅や揚げ物、ジャンクフードを沢山食べるママは母乳のコンディション大丈夫ですか?

ハイカロリーや脂っこい物を食べると、母乳はクリーム色になり、どろっと重たーい感じになります。

本来はサラサラとした乳白色です。

暑い夏に赤ちゃんはどちらの母乳がおいしく飲めるか?はママもわかりますよね。

 

赤ちゃんの熱中症対策でおすすめの飲み物は?

赤ちゃんが産まれると、ママのお母さんやおばあちゃん、パパがサポートに入ってくれますよね。

「喉が乾くから白湯をのませよう」「ミルクをあげたらいいじゃない!」などと進められることもあるでしょう。

また、母乳を頻繁にあげられて、赤ちゃんが元気で尿もでていれば母乳以外の飲み物はいらな1いのですが、長時間の外出で母乳を頻繁にあげられないこともあるでしょう。

赤ちゃんが、産まれて1ヶ月以上たっていればベビー麦茶が飲めるようになります。ほ乳瓶で与えてもよいですし、スプーンやスポイトでも飲ませられます。

マグやコップ、ストローは生後半年くらいからがおすすめです。

生後すぐが、真夏で母乳以外の飲み物をという場合は、白湯が基本です。

でも出来れば、母乳を頻繁にあげてくださいね。

果汁は5ヶ月以降の離乳食が始まってから。

ベビーのイオン飲料は出来るだけ与えないでください。

(発熱や脱水時は別ですが)

イオン飲料って甘いですよね。

赤ちゃんには刺激的でおいしく感じます。

ですが、糖分が入った飲み物なのでお腹が緩くなる可能性もあるので、困った時だけにしましょう。

保健師さんや産院などの病院から指導があったかもしれませんが…ヤクルトなどの乳酸菌飲料も砂糖が沢山入っています赤ちゃんにはNGです。

大人にはとても良い飲み物なのですが、成分表示を見てくださいね。

まだ消化が未熟な赤ちゃんには少し早い飲み物です。

もう少し成長してからにしましょう。

さいごに

いかがでしたか?

筆者は、2児の男の子を母乳育児のみで育てました。

ミルクは飲んでくれず、白湯も飲まない。

母乳を飲ませるという選択肢しかなかったというのが正しいかもしれません。

長男は生後0~2ヶ月に真夏を。

次男は、生後6ヶ月で真夏を経験しました。

2人とも離乳食も白湯もお茶もミルクも食べのみしてくれず、母乳だけでしたが熱中症も脱水もせず育ちました。

30分おきに授乳はザラでしたが、2人ともスリムな体型です。

「母乳って出ている量がわからない!」「母乳に目盛りがついていたらいいのに!」と母乳育児中のママは思いますよね~。

外出先では、授乳室巡り(意外にも素敵な授乳室を完備している施設も)やおしゃれな授乳ケープを使って、母乳育児を楽しんでくださいね!

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