赤ちゃんがインフルエンザの薬飲まない時の対処法

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赤ちゃんがインフルエンザになってしまった!高熱をあげている。

でも、薬を飲んでくれない…そんな時の対処法ご紹介します。

赤ちゃんでも子供でも喜んで薬を飲む子は殆どいません。

2歳と5歳の息子の育児中の筆者が赤ちゃんに薬を飲んでもらう方法をご紹介します!

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赤ちゃんのインフルエンザは薬を飲まないと治らない?

インフルエンザの薬といえば、”タミフル”が有名ですが、1歳以下の乳児には処方されないことはご存じでしょうか?赤ちゃんがインフルエンザにかかった場合は、風邪薬や解熱剤などを処方されます。

風邪薬でインフルエンザが治るのか?をいう問題ですが、タミフルなど抗インフルエンザ薬を飲んだからをいって、「翌日にインフルエンザが治る」や「飲まないとインフルエンザが治らない」というものではありません。飲んだとしても「解熱が1日程早くなる」は「症状が軽く済む」など、劇的に良くなる薬ではありません。

赤ちゃんがインフルエンザになった場合は、40度以上の高熱を出してしまうこともあります。

解熱剤を上手く使い乗り切り、水分を小まめに摂らせるや抱っこして眠りやすい環境を整えてあげるほうが、タミフルなどを飲むより早くインフルエンザが治ると思います。

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インフルエンザの薬飲まない時の対処法

インフルエンザになった!とわかれば、「薬は絶対に飲んでもらいたい!」そう思うママは多いのではないでしょうか?

風邪薬にしろ、インフルエンザ薬にしろ、”劇的にインフルエンザに即効性があり治癒する”わけではありません。
医師から処方された薬をどうしても飲ませたい!そんな時は、シロップ状もだめ、ミルクなどに混ぜてもダメ!とくれば、薬剤師さんからは「ゼリーにまぜて。アイスにかけて」とアドバイスがあるかもしれません。

しかし、赤ちゃんでゼリーやアイスを食べられない月齢または食べさせたことがない、食欲がないなどで口に入れることを困難な場合のほうが圧倒的に多いでしょう。

そんな時は、粉薬で処方してもらい(ドライシロップという呼ばれ方もするようです)、何滴かの少量の水で溶いて、耳たぶ程度の固さに練り指先にのせて、上あごに塗りつけます。そうすれば赤ちゃんも飲み込むしかないので、おすすめです。(1歳以上のお子さんで試すと何度かするうちに逃げられたり口を開けなくなりますが…。)

ミルクや食べ物にまぜるという方法を進められるかもしれませんが、筆者個人的にはおすすめしません。

以前ミルクに混ぜて薬をあげてみたところ…臭いでわかるのか飲まなかったあげくに、しばらくミルクを嫌がって飲みがとても悪くなりました。離乳食に混ぜるにしても同じことが起こったことがあります。

味は気にせず何でも食べる!食欲はいつも旺盛!なお子さんは食べ物やミルクに混ぜる方法が有効ですが、食に関心が薄い・食が細い赤ちゃんは普段の主食に薬を混ぜるのは出来れば辞めた方が良いと思います。

また、薬は絶対飲まなくては治らないものではないので、薬を飲まないなら水分をマメに摂らせるでも良いと思います。無維持して薬を飲ませなくても大丈夫です。

さいごに

薬を飲まなくても、高熱が上がって辛そうだというときは、”座薬”で解熱剤が処方される場合が多いと思いますので、解熱剤を使用してください。赤ちゃんの場合は、「座薬を1回1/2にカットしてから」「1度使用したら次の使用まで8時間空ける」「熱は38.5度を超えてから使用する」など、医師や看護師・薬剤師から説明があるかと思います。指示に従いましょう。

座薬をカッターでカットすると断面がお尻に当たるととても痛そうです…。

なので、ドライヤーで暖めると座薬が溶けるので角を溶かしてから座薬をいれてあげるとスムーズに入ると思います。痛がらないならカットしたまま使っても大丈夫です。

薬を飲まないから!といって、「ピリピリ」「イライラ」して無理矢理飲まさなくても大丈夫です。

その分、たっぷり抱っこしてあげる。小まめに水分を摂らせてあげる。汗をかいたら着替え。暑そうなら薄着にしてあげる。などの愛情たっぷりのお世話の方がお薬よりインフルエンザで不安で不調な赤ちゃんの気持ちを和らげ、治癒を早めてあげますよ!

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