ウチの子供は五月病?五月病の主な症状と対策法

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最近うちの子が「ぼっーとしている」「なんだか何もやる気にならないみたい」

それって五月病ではないでしょうか?

五月病といえば、新社会人や転勤・昇格した社会人がなりやすい病気というイメージですが、実は誰にでもなるリスクがあるんです。

今回は、子供の五月病の主な症状と対策法をご紹介します。

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子供の五月病の主な症状は?

子供の五月病は子供自身が自覚がないことが多いです。

確かに、幼稚園や小学校低学年の小さなお子さんが「なんだか、ぼく(あたし)ごがつびょうになったみたい」と相談してくれることは、まずないですよね?

お子さんが五月病になった場合は、お父さんやお母さんなどの周りの大人が気づいてケアしてあげましょう。

子供の五月病の主な症状は、以下の4つです。

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1.朝起きられない

子供が起きない001

これは、年齢問わずですが五月病になると不眠の症状を起こす場合があります。

夜なかなか寝付けず、夜更かしになったり眠りが浅くなり、朝起きられないという悪循環になるのです。

お子さんの場合は昼間たっぷり体を動かすなどして、疲れさせてあげる、ストレスを発散させてあげることが大切です。

2.興味を示さない

子供が興味をなくす

以前は、どんなことにも興味津々で好奇心旺盛だったお子さんが、何にも興味を示さなくなったら気持ちの中で変化があった!とおもってよいと思います。

何か悩み事や心がもやもやとするような出来事、嫌なことなどをそれとなく聞いて解決していくアドバイスなどをしてみてくださいね。

3.常にイラついている

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穏やかだったお子さんが、急に攻撃的になったり、常にイライラしているなら、五月病かもしれません。

思春期のお子さんなら反抗期の可能性もありますが、何もかも投げやりであったり、無関心であるのなら、五月病かもしれません。

お子さんが今不安に思っていることがないかなど、家庭内の会話を増やしてみてくださいね。

4.食事の量が減った

子供の食欲

あきらかに、以前よりも食欲が無く、「どこか病気なのでは?」と思うほど痩せたなどの症状があれば、五月病の症状かもしれません。

まずは食べれるものだけでもよいので食べさせてあげてください。

急激な体重減などが見られる、栄養失調や貧血を起こしているなら、医師に相談しましょう。

五月病だった時の対策は?

子供なのに五月病になるわけないじゃない!と思いたくなる気持ちもわかりますが、お子さんにはおこさんなりの悩みや葛藤があります。

また、新生活での緊張や友人関係などのストレスやトラブルも、五月病の要因になります。
子供やとてもデリケートで弱い生き物です。

お父さんやお母さんが変化に気づきさりげなくケアしてあげてくださいね。

1.会話する時間を増やす

子どもと話す

会話って一日どのくらいしてますか?

今日の出来事、お友達との会話、給食の話など、些細な日常の会話の時間を大切にしていますか?

お父さんやお母さんがとても忙しいのはお子さんも百も承知です。でも、甘えたい、自分のことを知ってもらいたいと思うのがお子さんです。

どんなに忙しくても、食事の時間は一緒に、そして会話はその中でするなど、1日1回はお子さんが親御さんに自分の話をする時間を設けてあげましょう。

その会話の中から、五月病の原因となりそうな事柄を探してあげてケアしてあげましょう。

2.スキンシップをとる

子どもとのスキンシップ

お子さんとハグって何歳くらいまでしていますか?

5歳くらいまででしょうか?それとも小学校に入るくらいまで?

実はお子さんは、小学校6年生でも、ハグを必要としています。

子離れも必要ですが、テレビを見ていたり遊んでいたら、ひざにさっと座れるような余裕やほんわかした家庭内環境を作ってあげましょう。

大人だってそうでしょう?何かつらいことがあったり、自分でもどうにもできなくなったときには、誰かに甘えたり、抱きしめてもらいたいものです。

お子さんだって年齢を問わずそうですよ。

3.お子さんの気持ちを尊重する

子供を尊重する

「○○しなさい!」などと言っていませんか?

2児の母である筆者も毎日言ってしまうフレーズですが、これがお子さんのストレスとなっているようです。

甘やかすのは良くないですが、お子さん自身にはお子さんの考えあっても行動あります。
自分でこうしたい!と思うものがあるのです。

あまり無理させないで、「○○ちゃん(くん)はどうしたいのかな?」などお子さんの意思を聞いて見ましょう。

お子さんも1人の人間です。

これはこの順番で、○○はしたくない。などという意思があります。いつまでもお父さんやお母さんの言うことは聞いてられません。

もし反抗されたら「それも成長の証なんだな」と気持ちを切り替えて、助けを求められたら手をさし伸ばしてあげてくださいね。

さいごに

いかがでしたか?

五月病のなる原因ですが、

  • 新学期を迎え環境が変わった
  • 自分の思い通りに行かないことが続く(友人関係など)
  • 完璧主義(勉強やスポーツなど)
  • GWで、4月の緊張と疲れがどっと出た

などお子さんによってさまざまです。

たとえ、幼児であっても五月病になる可能性は十分あります。

お子さんとのコミュニケーションをとる時間を大切にしてあげてください。

親御さんはお子さんの安心できる空間作りをしてあげてくださいね。笑顔がたくさん溢れる毎日を楽しみましょう。

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