鼻水が止まらずテッシュがない時の5つの対処法

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鼻水止まらないにティッシュが無くなってしまったどうしよう!!と出先で困ったことがありますよね。

そんなときのお役立ちの対処法を5つ紹介します。

鼻水にはティッシュ以外でどう対処するんだよ!と思う方もいるでしょう。

これで止まれば苦労しないわ!と怒らずに最後までお付き合いくださいね。

鼻水が垂れる男

鼻水が止まらずテッシュがない時の5つの対処法

本当は、鼻水は体の中の異物を外の追い出そうとする正常な働きです。

ティッシュで鼻をかみ、すっきりとするのが一番良いのですが、「ティッシュが切れた!持ってくるのを忘れた!」という非常事態に覚えておくと便利な対処法をご紹介。

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1.ツボを押す

鼻水止めるツボ

鼻水を抑えるツボを押してみましょう。

効果が高いとされているのは「迎香」と呼ばれる小鼻の両端にあるツボをぐーっと押してみましょう。

鼻がすーっとしてくるはずです。

他にも、両側の目頭の延長線上にある、「晴明」や、そのすぐしたにある「鼻通」というツボを押してみても、鼻水に効果ありです。

事前にどのくらいの強さで何秒くらい押せば効果があるのか、またどのツボが自分には効果が高いのかを試しておくとイザというときに役立ちますよ。

2.脇の下にものを挟む

脇の下揉む

脇の下の自立神経を圧迫すると、鼻水の分泌が抑えれれます。

適しているのはペットボトルのようですが、手元にあるバックでもお財布でも良いので脇ではさんでみましょう。

鼻水の大量生産を和らげてくれますよ。

びたっと止まるわけではないので、なるべく早くティッシュを手に入れるほうが良いと思います。

3.水分を口に含んだまま数秒我慢

水を飲む

口に水分を含みそのまま数十秒我慢してみましょう。
そして飲み込みます。
すると、水分を飲み込まなくては!と体が働くので、鼻水も外にでるのではなく、通常通り鼻水ものどの方向へ流れていきます。
流れが変われば、ティッシュがなくても、もう大丈夫ですね!

4.マスクをして隠す

マスクをつけた女性

手元にマスクがあれば、さっとかけてその場をやり過ごしましょう。
また、マスクをすることで、冷たい外気や花粉から鼻の粘膜を守ることが出来るので鼻水が軽減されます。
長時間の対処法ではないですが、その場をやり過ごすくらいならとりあえずマスクをして隠しておきましょう。
マスク中が鼻水の滝状態でも周りにばれることはありません。

5.すする

鼻水をすする

これは、本当にいざとなったときの最終手段です。

っと言っても、大人はティッシュがないのに鼻水が止まらないときは1度はしたことがあるのではないでしょうか?

※小さいお子さんには、絶対教えないでください鼻水をすする行為は、中耳炎の原因になります。

もうどうしようもない場合は、とりあえずすすってしまいましょう。鼻水が垂れてる所を見られるなんて絶対嫌ですし、見る方も不快になってしまいますからね。

ですが吸うというのは、ただの緊急の応急処置でしかないので、、近場のトイレなどに駆け込んで、トイレットペーパーで鼻をかむなどの対処が必要です。

裏ワザ的に鼻水をピタッと止める方法は?

予防注射

残念ながら、薬を飲むのが一番手っ取り早いと思います。

風邪が原因なら風邪薬を、花粉症などのアレルギーならアレルギーに効く薬を医師に処方してもらいしょう。

「病院に行けない!」という場合は、市販薬も発売されています。

用途に合わせて用法容量を正しく守って使ってみるのも1つの方法ですよ。(点鼻薬や鼻うがいなども効果があるようです)

普段からどんな対処法が一番自分にあっているのかを試しておくと良いですよ。

またミント系の飴やガムなどで鼻をすーっとさせる方法もおすすめです。

さいごに

いかがでしたか?

どんな場面でも、どんな原因でもどんな人にもこれは絶対に即効性があり鼻水が完全に止まる!という方法はありません。

「これは止まる!」という方法を自分で探しておくのも大切ですよ。

また、風強い日や花粉症の時期や風邪をひいたかな?と思ったら、多めにティッシュを鞄にストックしておくのもおすすめです。

どうしても手元にない!という人はコンビニで購入したり、トイレットペーパーで対処するなどの方法も有効です。

筆者は花粉症の時期は、家族総出で鼻水が滝のようにでるので、いつも多めにポケットティッシュを鞄に入れていますよ。

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