ヘルペスの治るまでの期間は?なかなか治らない時の治し方

Sponsored Link

口唇ヘルペスになってしまった…治療をしているのになかなか治らない。これっていつになったらキレイ治るの?

口内や唇にできてしまったヘルペスは目立つ部分でもあり、どのくらいの期間で治るのか心配になりますよね。

今回は、ヘルペスが治るまでの期間と治らないときの治し方についてご紹介します。

ヘルペスって普通どれくらいで治るの?

なかなか治らない

ヘルペスは自然治癒でも1週間から2週間程度で水ぶくれがかさぶたになって治るといわれていますが、「体調が優れなかったり、飲食がヘルペスが痛すぎて取れなかった!」「発熱が長く体力を消耗している」など体力が落ちたままの状態だと長引く可能性があります。

また、最初は唇にだけだったのに口内にも出てしまったり、口の周りや顔全体にヘルペスが広がり「治るどころか酷くなっている!」という場合は、再度皮膚科に相談しましょう。

Sponsored Link

皮膚科では、点滴・飲み薬・塗り薬・パッチなど必要に応じて処方してくれます。

体質によって薬の効きも異なりますので、1週間たっても症状が良くならないという場合は、再受診しましょう。

ヘルペスは1度なると繰り返す病気です。

ヘルペスの抗体を調べることもできるようです。検査結果がでるまで1週間ほどかかるようですが、抗体があるかどうかを調べてみると良いかもしれません。

なかなか治らないけどなんで?

herpes

口唇ヘルペスの原因となる、単純ヘルペスウイルス1型に感染した場合。

肌のバリア機能が落ちているやアトピー性皮膚炎の方の場合は、カボジ水痘様発疹症かもしれません。

症状は口唇ヘルペスと同じで、感染後幹部が赤くなりかゆみや痛みを感じ、その後水ぶくれができます。

口唇ヘルペスは口や唇に水ぶくれができますが、ものカボジ水痘様発疹症は全身になる皮膚のヘルペスです。

治療は、口唇ヘルペス同様抗ウイルス薬を使い治療します。

また、口唇ヘルペスは、顔全体や上半身にまで広がる場合もあります。ヘルペスウイルスの猛威を広げないためにも、早めに治療を開始しましょう。

早く治すには?

予防注射

病院へ行っていない方はまず皮膚科へ相談しましょう。

ヘルペスウイルスに対する抗ウイルス薬を処方してくれます。飲み薬・塗り薬などが主なようですが、重症化している場合は点滴も用いて治療するようです。

そして、ゆっくり休み下がった抵抗力や自然治癒力を高めることです。

ヘルペスは発熱を伴う場合もありますので、まず体力を維持するまたは温存するということが早く治す鍵になります。

ヘルペスの水ぶくれは薬を塗る顔を洗う以外は触らないことが大切です。

触った手やタオルなどが他の部分についた場合はその部分がヘルペスウイルスに感染してしまう場合があります。

口以外に皮膚や目などにも感染してしまうと、次から次へとヘルペスが出来てしまい「良くなるどころか増えてる!!」になってしまいます。

必要以上に触らないこと、もちろん家族がいる方はタオルの共有はNGですよ。

食事を摂るのもつらいかもしれませんがビタミンが豊富に含んだバランスの良い食事を心がけましょう。

ヘルペスに効くビタミンについては口唇や口の中、舌にヘルペスができる原因と1秒でも早く治す治療法の記事も参考にしてみてくださいね。

ビタミンに他にもそばなどに多く含まれる”リジン”という成分が良いと言われています。

ざるそばなどのよく冷やしたそばならヘルペスがあっても食べられそうですね。

是非食事に取り入れてみてくださいね。

逆にアルコールやナッツ類は摂取すると悪化することも考えられます。治るまで控えましょう。

ヘルペスには体を休め、ゆっくり眠ることが一番早く治ることにつながります。
なってしまったら早く眠って、治してしまいましょう。

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ