子供が日焼けで水ぶくれができた時の原因と対策

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子供はヤンチャ!外での遊びが大好きですよね。

夏の暑い日でもお構いなし!

いつもの様に日焼けをして帰ってきたと思ったら、日焼けが水ぶくれに…。

なんてことになってしまったら、焦ってしましますよね。

今回はそんなヤンチャなお子さんをお持ちの方の為に、
子供が日焼けで水ぶくれができた時の原因と対策をお送りします。

「なぜ水ぶくれができるのか」
「できた場合はどう対処したらいいのか」
をこちらの記事でしかっり抑えておきましょう。

 

日焼けで水ぶくれができら原因は?

mizubukure

夏になると、子供が喜ぶ「お外遊び」
公園や海など、楽しく遊ぶ場所が沢山。

ついつい長時間遊んで日焼けし、
気付けば水ぶくれになっていた。

なんていう事、ありますよね?

日焼けの水ぶくれの原因は、
日光を浴び日焼けしたやけどの状態です。

日焼けにより、肌が赤くなることがありませんか?
それも「軽いやけど」です。

赤くなるよりもっと重度に日焼けした状態が水ぶくれです。

過度の強い日光を浴びる時は…
日焼け予防はしっかりしないといけないですね。

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筆者の息子4歳が春先にキャップをかぶり、
日中日差しの強い時間帯にビニールハウスの中で2時間、農作業のお手伝いをしたところ…

翌日、鼻の頭が真っ赤になり、水ぶくれも…。

子供がひっかいて水ぶくれをやぶってしまい、
病院で軟膏を処方してもらいました…。

1ヶ月以上たった今でも、うっすら色素沈着が残っています。

 

できたらどうすれば?(対策や治し方

日焼けにより水ぶくれになってしまったら、
気づいた時点で冷やしましょう。

ケアはやけどと同じケアでOKです。

しかし、やけどはやけどをしてすぐに「アチっ!」とわかりますが、
日焼けは、日光を浴びたその日の夕方や夜、「イテテ…っ」となりますよね。

水ぶくれが出来る程の日焼けですから、
水ぶくれの周囲も赤く腫れたり、
ヒリヒリと痛いでしょう。

小さい水ぶくれが沢山出る場合も。

冷水で冷やすと良いのですが、
小さいお子さんの場合は嫌がるでしょう。

そんな時は水ぶくれを破かないように、
優しくガーゼで来るんだ保冷剤などでひやしましょう。

広範囲の場合は、
濡らしたタオルなどが良いようです。

小さいお子さんの場合は、
水ぶくれが出来る程の日焼けなら翌日受診しましょう。

軟膏(ステロイドなど)を処方してくれるかもしれません。

もちろん広範囲が赤くなり、
ヒリヒリと痛がる場合も翌日受診した方が良いと思います。

また、「水ぶくれ」を破ってしまった場合は、
細菌感染の恐れがあるので必ず受診してください。

 

最後に(予防について触れる

日焼けが原因の水ぶくれは、
強い日光(紫外線)を過度に受けてやけどした状態です。

「そんな神経質にならなくても…たかが日焼けでしょ」と思うかもしれませんね。

しかし、「水ぶくれ」になるほどの酷い日焼けになる前に事前に日焼け対策をしましょう。

もちろんママはいつも日焼け対策ばっちりですよね?

お子さんにも一緒にしてあげましょう。

 

お子さんの幼少期の日焼けは、
将来のお子さんのシミシワの原因になるだけではなく、
ガンなどの確率も上げる恐れがあります。

詳しく知りたい方は、赤ちゃんに日焼けは皮膚ガンになる確率を上げる?の記事も読んで見てください。

また、赤ちゃんの場合は水ぶくれでなく、
日焼けによる日光湿疹を先に経験する子も多くいると思います。

湿疹については、赤ちゃんが日焼けで顔などにかゆみのある湿疹が!おすすめ市販薬の記事も参考にしてくださいね。

お子さんの日焼けは、
お子さん自身で予防することはできません。

ママ達が、予防してあげることが大切です。

外出の時は帽子をかぶることを習慣づける。

長時間お外に出るときは日焼け止めを塗ることを習慣に。

UVカットされためがねなどをかけるとより効果的です。

海や川、山などに遊びに行くときは、
日陰を確保してあげることも大切です。

ママが子供の頃と今では、
オゾン層の破壊により紫外線量が8.9%(1990年以降)増えており、それ以前からの増加を推測すると、18.5%(1980年以降推測)も増えているそうです。

お子さんが将来お肌のトラブルにならない為にも、
今から予防してあげましょう。

小さいころから予防ケアしてあげると、
「ケア」する習慣がつきますよ。

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