朝起きた時に子供が痰の出る咳や鼻水が止まらない原因と3つの対処法

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朝起きたら痰が絡んだり、咳がでたり、鼻水がでると、お子さんもすっきり爽快に活動を始められませよね?

それに「風邪かしら?」「花粉症かしら?」などとママも心配になってしまいます。

もし、それが病院にいくまでもなく簡単に症状が軽減できるのならしてあげたいですよね?

今回は、朝起きたときにお子さんが痰の出る咳や鼻水が止まらないときの原因と対処法・予防策についてご紹介します。

子供の咳

朝だけ子供が痰の出る咳や鼻水が止まらない原因は?

なぜか、朝だけお子さんが痰の出る咳や鼻水が止まらない!と、生後数ヵ月の赤ちゃんのママでも悩んでいる人は多いです。

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多くのその症状の原因は、、、

“モーニングアタック”と呼ばれる、自律神経が起床時に副交感神経(寝る)から交感神経(動く)へのスイッチが変わるときに鼻の粘膜が敏感になるときに、ハウスダストや花粉などのアレルギー物質に敏感になることが原因かもしれません。

また、寒さによる寒暖の差アレルギーの疑いも。

「痰が絡んでひどい!」という場合は、、、

のどが痛い・痰がからむ

寝ている最中に溜まった痰を起きたときに、体から出そうとしている現象かもしれません。

モーニングアタックや寒暖の差アレルギーはお子さんだけではなく、大人にも起こる現象です。

心配になった場合は、小児科医(アレルギー科であればなおよし)又は耳鼻科に相談してみましょう。

即効性のある対処法は?

「1日もはやく何とかしてあげたい!」自分の可愛い子どもが、苦しんでいたらそう思いますよね。

中には「うちの子は花粉症なの?喘息なの?慢性鼻炎なの?」など様々な症状があれば、尚更早めに対処しておきたいですよね。

そんなあなたのために、今日からすぐにでも出来る3つの対策法をお教えしますので、是非試してみてくださいね。

1.寝室を清掃

部屋の掃除

寝具カバー類は洗濯し部屋干し(外だと花粉がつく可能性が高いので)、寝具類には掃除機(専用のヘッドカバーなどが100均一でも買えますよ)、ベッドの下なども掃除機を掛け、寝室からハウスダストを追い出しましょう。

寝室のカーテンも要注意です。

湿気でカビていたり、ほこりが溜まっていませんか?洗濯してみましょう。

クローゼットがある場合は、クローゼット内のほこりやカビがないか、綺麗にしてくださいね。
寝室を綺麗にすると、アレルギーが原因の場合、症状が軽減しますよ。

2.空気清浄機を設置してみる

加湿・空気清浄

リビングに空気清浄機を設置している!というお宅なら、数日は寝室に移動してみましょう。

効果があれば、寝室にも空気清浄機を設置するといいですよ。

無い場合は、寝室を清掃。昼間の花粉などが飛びにくい時間帯に換気を行っておくと良いですよ。

3.朝日を感じるような環境をつくる

太陽・朝日

あなたの子供が寝ている寝室は、遮光カーテンを使って眠ってませんか?

朝がきても、部屋が暗いと自律神経が副交感神経から交感神経へのスイッチが上手くいかないのかもしれません。

寝室のカーテンやブラインドはお子さんが眠ったら開けるなどして、朝日を感じて起きる習慣をつけると症状が軽減するかもしれませんよ。

予防法は?

朝だけとはいえ、お子さんの咳や鼻水が続くと心配ですよね。

お部屋の湿度を保つ、掃除機をまめに掛けるなどの予防対策をしてもだめ!という場合は、ご紹介する3つの予防法も是非お試しくださいね。

1.アレルギー物質を特定する

お薬ナース

ハウスダストやダニ・カビ・花粉など何が原因となって、お子さんが朝から咳や鼻水が止まらないとか特定しておくと、ハウスダストなら、掃除機を掛けるなどの事前に対策ができますよね。

花粉が原因なら花粉が飛ぶ時期に外に布団を干さないなどの対策も有効です。

実際に筆者の息子5歳も2歳の頃、毎朝咳をしていたのですが、布団に毎日掃除機をかけるようになってから、咳が停まりました。

2.薬を服用する

飲み薬

朝方の寒い日限定で朝咳や鼻水が止まらないのなら”寒暖の差アレルギー”の可能性もあるようです。

筆者の次男2歳も、冬場冷え込む日の朝は、鼻水が滝のように出てお昼にはぴたっと止みます。

またお外遊びをしたときも、おうちに入ると鼻水が滝のようにでるので、小児科医に相談したところ、風邪ではなく寒暖の差による影響では?と鼻水を止めるお薬を処方してもらったことがあります。

寒暖の差アレルギーについては、”寒暖差アレルギーで喉が痛く鼻水や咳が止まらない時の止める対策“の記事も読んでみてくださいね。

3.たっぷりの睡眠と栄養のある食事

子供寝る

朝起きたときの咳や鼻水は”モーニングアタック”の可能性も高いため自律神経の安定を図ると、予防することができます。

小さいお子さんの場合は、寝不足が続くと体調不良だけではなく「グズグズ」とご機嫌も悪くなりますよね。

なるべくご機嫌がよくニコニコしていられるような生活環境づくりも、モーニングアタックを回避する1つの予防策です。

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