子供がひどい咳で寝れない原因とラクに寝れる5つの対処法

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風邪やインフルエンザが流行る季節ですね。体調管理は万全でしょうか?

お子さんのいる家庭であれば、自分だけではなくお子さんの体調管理も親の仕事!っとは言え、どんなに予防をしていても風邪を引いてしまうことはあるのと思います。

そこで今回は、子供がひどい咳で眠れないときの原因と辛い咳込みのときにラクに眠れる対処法を5つご紹介します。

咳込みが酷いとママやパパも心配で眠れませんよね。

あまりに酷い、嘔吐などが見られる場合は、医療機関へ相談しましょう。

子供の風邪

子供がひどい咳で寝れない原因

お子さんが、ひどい咳で眠れなくなるとき・・・ぐずる、泣く、寝てもすぐ起きるでママもパパも眠れず悲惨ですよね…?

お子さんがひどい咳で眠れない原因は、大きく3つ考えられます。

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1.仰向けで寝るから

仰向けに寝る

仰向けになると、鼻水って喉のに流れませんか?

脳が鼻水を「異物だ!!」と感知して咳が出やすくなります。咳が出ているときは、鼻ずまりも起こしているケースも多いと思います。

鼻づまりになると口が開きますよね?口が開いていると喉が乾燥してしまい咳が出やすくなってしまいます。

2.気管支が夜は狭くなるから

気管支

気管支は自律神経の影響を受けて深夜から明け方にかけて狭くなります。

気管支が狭くなると、咳は出やすくなるのです。また、朝方冷え込むと冷えで気管支は狭くなります。

3.ハウスダストの影響

ハウスダスト

風邪などの病気が原因ではない場合は、お布団や寝室にいるダニやカビなどが原因で咳き込んでいる場合もあります。寝室を大掃除しましょう。

布団を天日干ししたり、乾燥させたり、寝室の押入れやベッドの下にカビはありませんか?

もちろん、ほこりはしっかり吸い取りましょうね。

ラクに寝れる5つの対処法

咳き込んでいるととても辛そうで可愛そうですよね。

咳が楽になる対処法をご紹介します。

1.横向きに寝かせる

子供寝る

お子さんって仰向けで寝ていませんか?

赤ちゃんのときから、窒息防止で仰向けで寝かせる癖が抜けないのか、大の字で寝るからか、仰向けでお子さんは寝ている子が多いです。横向きで寝かせてあげましょう。

2.上半身を高くしてあげる

頭を高くして寝る

上半身を上げると、咳をしにくくなります。

バスタオルを丸めて入れてあげるだけでもOKです。嫌がらなければ、大人用の枕やクッションなど使い上半身を高くして寝かせてあげてくださいね。

3.加湿する

加湿

乾燥すると、咳が出やすくなります。

また、乾燥していると、ウイルスの繁殖も活発化するので家族への感染も考えれるので加湿器などを使い加湿しておきましょう。

嫌がらなければ、マスクを着用したまま眠ると喉が潤うので咳込みにくくなりますよ。

4.水分をとる

水分を取る

水分をとって、喉を潤してあげると咳込みにくくなります。

がぶがぶと飲ませずに、温かい又は常温の飲み物をストローなどをつかい少しずつ飲ませましょう。

夜間に飲むので、水やお茶などの虫歯になりにくい飲み物にしましょうね。

5.痰をとる

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痰がからんでいると咳がでやすいですよね。

痰を吐き出すように促したり、出来なければうつぶせに抱えて背中をとんとんと叩いてあげましょう。

強く叩きすぎると、嘔吐してしまうかもしれませんのでほどほどに。

小さいお子さんなら…抱っこして寝る

ソファーなどに座ったり、立った状態で抱っこしてあげると上体が上がるので咳込むのが停まります。

しかし、親御さんが眠れないので、深く寝入るまでなど、お子さんが落ち着く効果もあるので、ママやパパの体力とも相談しながら寝かせてあげてくださいね。

さいごに

いかがでしたか?

お子さんが咳き込んで眠れないと、辛そうで心配でママやパパも眠れませんよね。
お子さんのタイプに合わせて、対処してみてください。

うつぶせになると効果がある!というお子さんもいるようですよ!

また、喘息など慢性化している場合は、家庭用の吸入器を使うと咳が収まりますよ。
気管支を広げるパッチなどもありますので、小児科に相談してみましょう。

辛い咳が早く停まりますように。

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