頭痛で左の後頭部や顔がピリピリ痛い時の原因と考えられる病気

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左の後頭部や顔がピリピリ痛い

急に普段慣れてない頭痛がくると「なにかの病気の前触れじゃないか?死なないかな?大丈夫かな?と心配で怖くなってしまいますよね。

今回は、左の後頭部や顔がピリピリ痛いときに考えられる病気についてご紹介します。

Headache

頭痛で左の後頭部や顔がピリピリ痛い時の病気

頭痛がして、ピリピリと左後頭部または顔が痛いときにはこんな病気を心配してみてください。

あまりにも痛みが強い、市販の鎮痛剤では効かないそんな時は、病院へすぐに相談しましょう。

心配してほしい、病名・症状・原因などをまとめてみました。

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頭部神経痛

頭痛と思ってる人も多いのですが、ピリピリとした痛みは、神経痛の場合が多いです。

後頭部をはじめ、頭の一部分がピリピリと痛む場合は神経痛を疑いましょう。

主な症状

頭の一部分がピリピリと痛む。時に、ズキズキと痛むことも。鎮痛剤では改善されないようです。

原因

緊張した筋肉が神経を圧迫することで起こります。

ストレスや疲れが原因なことが多いようです。

治療法

頭痛と神経痛かを見極めるのにMRIなどを用いて検査するようです。脳神神経外科を受診しましょう。

ゆっくり睡眠をとる、ストレスとなる根源の原因を解消するなども有効です。

三叉神経痛

頭部神経痛よりも痛みは強く、顔面神経痛と呼ぶ人もいます。

三叉神経とは、顔の神経全般をさします。触ったなどの感覚から、暑いなどの温度変化まで全てです。

主な症状

突発的にズキズキ!やズキーン!と強い痛みを感じるのが特徴です。

我慢できないほどの強い痛みで、食事や睡眠をとれなくなってしまう人もいるようです。

痛みが10分以上続く場合は三叉神経痛ではないことが多いです。

原因

三叉神経がウイルスや細菌、外傷などにより炎症を起こすことによって起こるケースが多いようです。

脳腫瘍が原因となり起こることもあります。

顔面のズキズキとした痛みを感じたら、痛い箇所や痛む場面痛む時間に注意しましょう。

治療法

まずは、専門家に相談してください。

神経内科や脳神経外科へ受診しましょう。

MRIなどの検査によって診断し、薬を飲んだり、時には原因を取り除くために手術することもあります。

後頭神経痛(頭皮神経痛)

頭の中はなく、頭皮などの神経に痛みを感じる病気です。

重症化すると、1日中頭が痺れているように感じる場合もあります。

主な症状

後頭部の頭皮がズキズキと痛む、頭の上を電気が走ったような痛みを感じるといった症状があります。

ブラシでとかしたときや、頭皮を触った時、髪の毛をセットしたときなどに起こりやすいようです。

頭皮が痛むだけではなく、薄毛や髪が一部分抜けてしまう場合もあります。

原因

疲労やストレスなどが原因です。

季節の変わり目に体調が崩れると同時になる人もいるようです。

治療法

原因となるストレスや疲労を解消することで、回復に向かいます。

頭部の神経や筋肉が緊張して起こることから、炎症を冷やすと治まり症状が落ち着く人。

または、頭部を温めて緊張をほぐすことで症状が落ち着く人がいます。

悪化する前に、脳神経外科などの受診もおすすめします。

さいごに

いかがでしたか?

頭が痛いからといって”頭痛”とは限りません。「”神経痛”かも…」と疑ってみましょう。

  • ゆっくりと休養・睡眠をとる。
  • ストレスを回避・解消する。
  • お風呂などにゆっくり入り体を暖めて血行を促進する。
  • 姿勢を普段から気を付ける など

が大切です。

毎日の生活の積み重ねで、頭痛も神経痛も回避することができます。

極度の頭痛と合わせて吐き気や発熱が起こった場合は、他の病気も考えれますので、まず病院へ相談してくださいね。

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