ヘルペスと口内炎は違う病気?症状や見た目の違いから5秒で見分ける方法

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口の周りや口内にぷつぷつと水ぶくれや湿疹ができた。赤く腫れていて痛いし熱を持っている。

「これってヘルペス?口内炎?どっちなんだろう…」

口内炎とヘルペスっていまいち症状や見分け方がよくわかりませんよね?

もしかしたら人によっては、同じものだと思っている人もいるのではないでしょうか。

でもヘルペスと口内炎は別の病気です。

今回は、症状が似ている口唇ヘルペスと口内炎の症状と見た目の見分け方と対処法についてご紹介します。

herpes2

ヘルペスと口内炎は何が違うの?

初めてヘルペスになる人は口内炎との見分けがかなり難しいようです。

飲食で痛みを伴う、口の周り・唇・口内にトラブルが起きるなど患部が似ていることも見分けにくいようです。

違いが判らない!という人は是非参考にしてみてくださいね。

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ヘルペスの原因と主な症状

ヘルペス1

ヘルペスとは、数種類あるヘルペスウイルスに感染することによっておこる感染病です。

ヘルペスは、単純疱疹と呼ばれることもあります。口内炎と症状が似ていて口の周りや口内にトラブルが起こるのが口唇ヘルペスです。

(ヘルペスには、他にも性器ヘルペス、帯状疱疹、水疱瘡など数種類あります)

口唇ヘルペスの症状は、口の周りや唇に小さい水ぶくれができます。

水ぶくれができる前に患部がチクチクと痛んだり、赤く腫れてきます。体にだるさをかんじたり発熱するといった症状を感じる方も多いようです。

顔の全体や上半身にも腫れや痛み、水ぶくれが出る場合もあります。

また、水ぶくれができた場所や裏側にあたる部分が激しく痛み、飲食が困難に感じる場合もあるようです。

原因は、単純ヘルペスウイルス1型に感染することえ起こります。

しかし、感染したからすべての人が発症するとは限りません。疲れがたまっている、栄養状態が悪い、ストレスを抱えているときなどの免疫力が落ちているときに発症します。

口内炎の原因と主な症状

口内炎

口内炎になったことがないという人は少ないのではないでしょうか?

口内炎の症状は、口の周りや口角、唇の内側などに、白いぷくっとしたできものができます。できものができた場所に食べ物や熱い飲み物が当たると痛みを感じます(ヘルペスと比べると痛みは比較的弱い)。

原因はビタミンが不足・口内を噛んでしまいそこから細菌が侵入したなど体質によって異なります。

筆者は、食生活が乱れたり、疲れやストレスが溜まってきたり、風にひき始めにできることが多いです。

症状や見た目からの見分け方

先生

見た目の見分け方は、水ぶくれ(口唇ヘルペス)か白いできもの(口内炎)か?で見分けましょう。

患部が赤く腫れあがってから水ぶくれができたら口唇ヘルペスと疑いましょう。

また、ヘルペスの場合は、口内炎よりはるかに痛みを強く感じる人も多いようです。

口内炎で飲食ができなくなる幼児や乳児はいるようですが、大人なら我慢して飲食する人が多いです。

ヘルペスの場合は、発熱したりと大人でも、痛みがとても強く飲食できないといった場合もあります。

「口内炎とは明らかに症状が違うけど、似たような水ぶくれやできものができた!」といった場合はヘルペスを疑い病院へ受診しましょう。

それぞれの対処法

予防注射

ヘルペス・口内炎のどちらも、疲れやストレスがたまる、栄養バランスが悪いなどから、免疫が落ちてりるときに起こりやすい病気です。

体を休める、ストレス発散する、栄養(口内炎の場合は特にビタミン)がたっぷりとれる食事を摂りましょう。

ヘルペスの場合は、初めて発症した場合は、自力で治癒はなかなか難しいようです。早く治したい場合は病院へ受診し、薬を処方してもらいましょう。

また再発する場合もあります。再発の場合は市販薬も有効なようです。

初めての発症した場合は市販薬では治りにくいようです。

口内炎の場合は、疲れ・ストレス・ビタミン不足の他にも、口内が乾燥していることでもできる場合あるようです。

水分をこまめにとるなどして対処してくださいね。口内炎も病院へ受診すると薬を処方してくれます。

ヘルペスか口内炎がやっぱりわからないでも「つらい!痛い!」といった場合は病院へ相談しましょう。

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