夏に手荒れで水泡が痒く皮がむける時の原因と治し方

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ある日、手にぷつぷつと水疱ができた。

様子をみていたら、水疱がどんどん増えて痒くてたまらない。

皮もむけてきて、ジュクジュクと痛々しい。

どうして水疱ができたのか?そしてどうしたら治るのか?をご紹介します。

辛い手荒れと水疱が1日もはやく治りますように。

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夏に手荒れの原因

夏の手荒れは、”“が原因といわれています。

手が荒れ、ぷつぷつと水疱できたのなら”汗疱“かもしれません。

“汗疱”の原因は、汗の他に、金属アレルギーなどのアレルギーも関係あるようです。

他には、カビ・カンジタ菌・水虫・主婦湿疹(手湿疹)の可能性も。
ひどくなる前に病院を受診しましょう。

さらに水泡が痒く皮がむける時の原因は?

手汗をかき、痒みをより強くし無意識のうちに掻きむしってしまったり、水仕事などで手荒れをより悪化させてしまうと水疱が割れ皮が剥けてしまいます。

ですので、なるべく水疱を破らないように掻かずに安静にしておいましょうね。

水疱が割れずに向かった場合は、1~2週間で皮と一緒に剥がれ落ちます。

皮がめくれてきたら、引っ張らずにそっとしておいてくださいね。

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夏の手の荒れの治し方

病院(皮膚科)にいくと、まず”水虫“の検査をされることが多いようです。

水虫や手湿疹などいろいろな診察結果がでるようですが…。

(もちろん、人により症状が違いますので診察結果すが異なるのは当たり前ですが)

治療は、主にステロイドを処方されて進められるようで、一時的にはステロイドで回復に向かい「よくなった!」と実感出来る様ですが、治療が終わるとまた水疱が現れるの繰り返しが冬場まで続きます。

汗疱には根本的な治療がない為、毎年夏になると現れる、通年繰り返す人もいます。

原因や体質により異なるのですが、”ドクダミ”・”ワセリン”・”尿素”などが効果を発揮します。

痒みを抑えるには、冷やすと効果があるようです。

アレルギーが原因の場合は、アレルギー物質を避ける事で回復させることができます。

(カンジタ菌の場合は、パンに含まれるイースト菌が原因になる場合もあるそうです)

水仕事をする人は、作業の際はゴム手袋をはめましょう。

ゴム手袋の内側についている粉も、手荒れをひどくする原因になる場合も。

1サイズ大きめのゴム手袋の中に、綿手袋をはめましょう。

水ぶくれが痒いと眠っている間に掻きむしってしまいますよね。

ワセリンや尿素クリームなどで保湿ケアしたあとに、綿手袋をはめて眠ります。

爪が直撃しない分、水ぶくれが破れにくいです。

 

さいごに

絶対コレが効きます!こうしたら確実に治ります!という治療法はありません。

ですので、試行錯誤して治すしかないのです。

もちろん皮膚科に通院し、「1度ステロイドを塗ったら治りました!」という人もいます。

筆者が4年前、出産後夏に手に1~2箇所水疱ができ、指全体に広がり痒くて痒くてたまらない状態になった際は、赤ちゃんのお世話をしていたので、「ステロイドは使いたくない!」と自己流(?)で回復に向かいました。

原因が、疲れと寝不足で免疫力が低下したところで、アレルギーであったカビを触ってしまったこともしくは、義父の水虫がうつったか?のどちらかだと思います。

水仕事はゴム手はめて、作業しました。

眠る時はハンドクリームを多めに塗って綿手袋を。

秋になり涼しくなると治りました。

それ以降再発はしていません。

ゴム手を共用するとうつるので要注意です。
(ゴム手をたった1度共用した母にうつりました)

疲れやストレス溜まると免疫力が落ち、普段なら何ともなくても菌に感染してしまったり、アレルギー症状が出る場合があります。

自然治癒力・免疫力を高めるためにも、疲れたらよく眠り、栄養バランスの整った食生活を送り1日も早く、水疱を治して下さいね!

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