電車や移動中に鼻水が止まらないときの3つの対処法

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あなたは電車や移動中に鼻水が止まらずに「どうしよう、鼻水が洪水のように溢れ出てくる…なんとかして止めたい…」

という場面に出くわしたことはありませんか?

混み合った車内で鼻をすする行為やくしゃみをする行為に不快感を感じる人も多いようです。

旅行やどうしても休めない用事、妊婦さんや幼いお子さんなど病気になると困る!という人も電車に乗車しているからです。

もちろん、風邪などの感染症になりたくない!と思って嫌な顔を擦る人もいます。

そんなときのために今回は、電車の中や移動中に鼻水が止まらないときに役立つ対処法を3つご紹介します。

鼻水が止まらない

電車や移動中に鼻水が止まらないときの3つの対処法

まず、大前提として、花粉症などの人に移らない病気であっても、マスクをするなど周りへの配慮を忘れないでくださいね。

鼻水やくしゃみなどで周りの人に迷惑をかけたり、不快感を与えないためのマナーです。

マスクは潤うタイプやメンソールタイプなどいろいろ出ていますので、試してみるのもお勧めですよ。

マスクをした上で、試してほしい対処法を一緒に見ていきましょうね。

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1.ツボを押す

鼻水を止めるツボは4箇所あります。

しかし、ちょんちょん!っと軽く数回押しただけでは効果は薄いです。

力を強めにいれて、ぐーっと数秒から数分押すと効果がでるので、事前にどの程度効果があるのか試しておくことが大切ですよ。

迎香(げいこう)

小鼻の両脇なる迎香。

鼻の様々な症状に効果があるといわれていて、鼻水だけではなく、くしゃみにも効きますよ。

ぐーっと数秒押してみてください。鼻がすーっとしてきて楽になるはずですよ。

攅竹(さんちく)

まゆ頭のあたりの少し凹んだ部分が攅竹です。

ぐーっと押すと、鼻のムズムズや鼻水が止まり楽になります。

メイクをしている女性は、眉毛が消えてしまったり、滲んでしまう可能性もあるので注意してくださいね。

晴明(せいめい)

目頭の直線上の鼻筋の両脇なる晴明。

眉間部分を押すと…がこの晴明です。

目が疲れたな~という時に押したくなるツボですが、鼻水を止める効果もあるのでお試ししてみてくださいね。

舌で口の上側を押す
  1. 舌で口の上側をぐーっと力を入れて押し上げる
  2. 舌を外す
  3. 眉間をぐーっと指圧
  4. 1〜3を20回ほど繰り返す

残念ながら筆者には効果はあまりありませんでしたが、「効果があった!」という人もいるので、試す価値はありそうです。

2.首を暖める

冷えると、鼻水ってでますよね?冷えないように暖めておきましょう。

花粉症の時期は寒くないわ!と、いわれそうなので、首筋には、脳戸(のうこ。後頭部付近の首の付け根付近)、大椎(だいつい。肩の直線上の首の付け根)などの、鼻水を和らげてくれるツボがあります。

このツボを暖めることにより、鼻水が止まりますよ。

マフラーやネックウォーマーが良いですが、春になるともうしなくなりますよね?

女性ならスカーフやストールがありますが男性は使う人は少ないと思います。肩の直線上の首の付け根にカイロを当ててみましょう。

ホット缶コーヒーでもOKです。

5分ほど暖めると効果ありなようなので、電車に乗る前から暖めておくとよいですよ。

3.脇にものを挟む

鼻水は、鼻の粘膜が充血すると多量に出るといわれています。

脇の下には、自律神経が通っていて、自律神経を圧迫することによって、鼻の粘膜の充血を抑えられるため鼻水が止まるという仕組みです。

右の脇に挟むと左側、左脇に挟むと右側の鼻水が止まりますよ。

はさむのはペットボトルがベストなので、外出中の水分補給はペットボトル飲料にして鼻水ストップに役立てましょう。

さいごに

いかがでしたか?

鼻水をいきなり瞬時にストップさせるような魔法はありませんが、コツさえつかめば鼻水を軽減することは可能ですよ。

しかし、電車や外出の移動中に鼻水がダラダラ、ポタポタと出ていたら、周りの人は良い気分はしないものです。

電車や移動手段に乗る前に出来る限りの対処をしましょう。

  • 花粉症や風邪が原因なら薬を飲む
  • 点鼻薬を使う
  • マスクをする(ぬれマスクなど保湿できるもののほうが効果ありです)
  • 鼻うがいをする

体が暖まるような服装や飲みもので体を暖めるなど、出来る限りの対処をしてから乗り込みましょうね。

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